2007年6月アーカイブ

昔書いたエントリーを再利用。

Windowsのソフト、InterVideoのWinDVDは、30フレーム/秒のNTSC動画の各フィールドを補完して、実質60フレーム/秒相当の動画として表示してくれます。

プログレッシブ デインターレース搭載 インタービデオ独自の技術により、60fps の滑らかなプログレッシブ再生を実現。また、インターレース映像の上下ラインから中間にあたるラインを生成することで、より滑らかな映像表現が可能。


このソフトで見ると、動きの滑らかさの印象が明らかに異なります。パソコンで見てもテレビっぽく見えます。


大変重くて使い勝手の悪いソフトですが、手放せません
(なんかアフェリエイトっぽくなっちゃったな……)。

(実際に役に立つかどうかは別にして)スタンスとして大変参考になるTips。
CNET 江島健太郎のblogより

なぜQuickSilver使ってないの?という質問が多かったので。
ぼくはTiger以降、OSX標準のSpotlightをラウンチャーとして使っています。Ctrl + Spaceで入力窓を出して(デフォルトはCommand + SpaceでATOKの入力モード切替とバッティングするのでキーバインドを変える)、候補を絞り込んだらCommand + Returnで起動できます。これで必要十分。


デフォルトで用意されたものを使いこなすだけですむのなら、わざわざ新しいものを導入する必要はない、ってことか。